朝起きられない不登校のお子さんや起立性調節障害の傾向があるお子さんにとって、朝の声掛けは親子ともに辛い時間になりやすいですよね。
わが家でも長く悩み、光目覚まし時計を試しました。
でも1台目はうちの子には合わず、2台目でようやく続けられるようになったんです。
結論を言うと、わが家には「トトノエライトプレーン」の方が合っていました。
ただ、光の強さを最優先したい人にはブライトライトME+が向く場合もあります。
使いやすさや子どもの反応の違いを詳しく比較したので、「どちらを買えばいい?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は体験・知識の提供が目的です。医療行為・診断にあたるものではありません。

\コンパクトで置きやすい/
3か月の返金保証あり
トトノエライトプレーンとブライトライトME+の比較表
今すぐ比較したい方はこの比較表を参考にしてください。
どちらの商品も紫外線はカットしているので目には優しい安全なライトです。
トトノエライトプレーンは公式購入で※3か月返金保証があります。
ブライトライトME+は公式購入は不良品の場合に7日以内に返品ができ、個人的理由では返品できないので、公式でも楽天でも新品購入は同じ保証です。
※手数料などを差し引いた額が返金となります。
| 商品名 | ブライトライトME+ | トトノエライトプレーン |
|---|---|---|
| 大きさ | 膝下の空気清浄機くらい H53.5×W33.0×D13.5cm | 両手のひら大くらい H28.2×W20.0×D9cm※ |
| 重さ | 約4,300g | 約505g |
| 光量 | 最大30,000ルクス | 最大20,000ルクス |
| 距離別光量(参考) | 70cm: 約2,500ルクス | 20cm: 約3,300ルクス |
| 光量の調節 | できない | できる(4段階) |
| LED色味調整 | なし | あり |
| 角度調節 | できない | できる |
| アラーム設定 | できる | できる |
| 返品保証 | 7日 (不良品のみ・個人的理由✕) | 3か月 (公式購入で同封物を揃える) |
| 価格 | 39,800円 | 17,800円 |
| 商品購入先 | 購入する | 購入する |
スタンドで折り返せば約20cm。※両商品の価格は変更される場合があります
なぜ光時計が朝起きの助けになるのか

朝の光を目から取り込むことで、セロトニンという覚醒に関わる物質の分泌が促され、体内時計のリセットを助けると言われています。
海外旅行の時差ボケや夜勤のある場合、お昼に眠気が出やすい人にも体内リズムを調整するために、朝の光を浴びることは有効です。
外に出て日光を浴びられれば一番いいのですが、不登校で外に出るのが怖かったり、起立性調節障害があると難しいですよね。
起立性調節障害の子どもは1日27〜30時間の体内時計を持っているという報告があります。
起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応 田中英高 中央法規出版株式会社 2009 p91
起立性調節障害があると、毎朝2〜5時間ぶんの「ズレ」を自力でリセットしなければならない状態です。
毎朝すぐに起き上がって、光を浴びることが我が子もできませんでした。
「家の中で光を浴びられたら少しでも助けになるかも」と思い、光時計を試すことにしました。
※光目覚まし時計は非常に強い光を放つ特徴があるため、眼科系の持病がある方、光線過敏症の方、双極性障害の治療中の方など、一般的な光療法が禁忌・注意とされている方は自己判断せず、主治医・専門医にご相談ください。
起立性調節障害の仕組みや自律神経についての詳しい解説は、別の記事でお伝えしています。

【正直な失敗談】なぜ2台買うことになったのか

最初から2台買おうと思っていたわけではありません。
1台目のブライトライトME+が「うちには合わなかった」ために手放し、2台目を探すことになったんです。
(記事を書くことになるとわかっていたなら、残していたのに⋯⋯)
最初は「とにかく光量が強い効きそうなものを」という一択でブライトライトME+を選びました。
でも使ってみると、子どもが眩しがって嫌がり、調光もできないため徐々に慣らすことができませんでした。
失敗してわかったのは、「子どもに光を受け入れてもらえるかどうか」がいちばん大事だということ。
光量の数字よりも、継続できるかどうかが結果を決めるんだとしみじみ感じました。
ブライトライトME+の体験レビュー
ブライトライトME+は、医療機関向け機種も製造する企業が開発した照明機器です。
【メリットの違い】光は本物

最大30,000ルクスという光量は本物で、さまざまな施設でも採用されている実績もあります。
なお、もともと子どもは大人より目が敏感です。
8歳以下の子供は一般の大人より目が敏感なので、2,500ルクス以上の光を照射しないでください。8歳以上の子供は、大人と同じく10,000ルクスの光を照射することができます。
ソーラートーン株式会社
ブライトライトME+を検討されている方は、距離と光量の目安は上の図解を参考にしてください。
推奨の使用時間は、約10,000ルクスの場合30分、約2,500ルクスでは2時間とされています。
威力があるので、少し離れて使用しても十分な光量を浴びることができます。
私が寝付けない日が続いたときに使ってみたことがありますが、車のハイビームかのようなしっかりとした強い光を実感できました。
正直眩しく感じましたが、これだけしっかりした光だからこそ、朝のスイッチが入り、1日の生活リズムが整うのを実感できました。
本人の「朝型にシフトしたい」という強い意志で使うなら効果を感じやすいと思います。
私は基本的に目覚めも良い方ですし、子どもが使わない日々が続くようになってからは場所を取るため、手放してしまいました。
・光量が十分あるので、意欲があり効果を感じたい人には向いている。
・眩しさに耐えることができれば、光を浴びる時間も短めで済む。
【デメリットの違い】うちには向かず

ブライトライトME+proっていうのが医療機関・施設用で、私の購入した機種はブライトライトME+の個人用。
光の強さは申し分はなかったのですが、サイズ感がちょっと大きめで、置き場所に悩んでしまいました。
コンセントが必要なのでどこでも置けるわけではありません。
ちょうどいい位置が見つからず、寝返りで蹴って倒してしまうこともありました。
わが家は川の字で寝ています。
本体の角度調整できないので、隣で寝ている私にまで光が直撃してしまい、寝坊したい朝も目が覚めてしまいました(OFFにすればよかった⋯⋯)。
それならば日中浴びてみるのはどうかと試してみましたが、調光機能がないため距離を調節しても「ちょっと弱めてほしい」という子どもの希望に添えませんでした。
その結果、子どもは使用することが嫌になってしまい、次第に「光を浴びよう」という意欲もなくなってしまったのでした。
照射距離の配慮はしていましたが、不登校でさらに刺激に敏感になっている時期だったことも要因かもしれません。
頭痛や風邪をひいて寝ているとき、TVや周囲の生活音がうっとおしく感じる、あの感覚に似ていたのかなと感じました。
- サイズが大きすぎた(膝下の空気清浄機ほどの存在感)
- 光量の調節ができず、強さを段階的に慣らせない
- 子どもが眩しがって継続できなかった
- 川の字で寝るわが家では、横に寝ている家族も眩しく感じた
- 日の出機能(じわじわ点灯)がないため、突然強い光が当たる
それでも向いている人はいます
- 寝室が広くて一人で使える
- 本人に積極的に使う意志がある
- 光の刺激を気にしない
そんな方には、最大30,000ルクスの光量は確かな強みです。
【ブライトライトME+】他の人の口コミ
冬の日照不足で気分が落ち込みやすい大人の方などからは、効果を感じるという声も多く見られます。
冬は憂鬱になりやすいので光療法をしたくて、奮発してブライトライトME+を買ったのですがめちゃ良いです……目覚まし機能もあるので、動けなくてもぼんやり光を浴びてるだけで引きこもってる罪悪感が無くなるし、どんどん目が覚めてきます……
— 小田望楓✿Mifuu Oda (@kamisukimifu) March 11, 2026
ブライトライトME+を使用してから1年半近く経ちました。ほぼ毎日使っています。
— やさしい街 (@heiwa_ohana) May 13, 2025
灯りが点いた瞬間に、強制的にやる気が出ます。
そしてたまに使ってない日は気分が落ち込みがちです。(特に冬や曇の日)
私の中では
「光療法はちゃんと体感できるほどの効果あり!」
と結論しました。 https://t.co/oB0qGsefIS
ブライトライトME+買って、3週間ぐらいたったけど整ってる気がする。めちゃ高かったけど、調子が悪くて外に出れない日もあるから買ってよかった!毎日ご飯食べたり、プロセカしながらぼーっと光に当たってる
— 全角スペース陽✩*.゚ (@Y32360) April 20, 2025
現在(2026年)はソーラートーン株式会社が直接販売しています。
返品保証は不良品のみ7日間です。
楽天ショップでも返品保証は同じようについてポイントも溜まるので、基本的には楽天市場での購入が一番オススメです。
ですが、ポイントよりも「どうしてもメーカー直営の公式ショップから直接買いたいな」という方は、こちらからどうぞ。>>Solartone公式オンラインショップ【L-shop】
※最新情報は公式サイトでご確認ください。
トトノエライトプレーンの体験レビュー

ブライトME+の反省点をまとめると「サイズが大きい・調光できない・光が急すぎる」の3つでした。
そこで探して見つけたのがトトノエライトプレーンです。
【メリットの違い】敏感でも慣らせた

届いてびっくりしたのは、枕元に置けるコンパクトな大きさでした。
軽いので、起床後も気軽に持ち運べるので、スタンドライトとしても使用できます。
光の強さも10-30-60-90の4段階と1〜99の無段階(長押しボタン)に変えられます。
距離と光量の目安は、以下の図を参考にしてください。

光が強すぎて浴びれなかった子どもも「これくらいなら大丈夫」と光目覚まし時計をセットすることを受け入れてくれました。
10分-30分-1時間-2時間-3時間とタイマーセットもできます。
コンパクトですが、角度が自由に変更できるので、顔に当たるように調節できました。
日の出・日の入り機能があるので、朝はアラーム前の30分前から徐々に光って覚醒に導いてくれるんです。
日の入り機能は、逆に30分後に消灯するので夜のリラックスに使えます。
公式では、LED色味調整について以下の表現をしています。
「昼白色」「昼光色」のお好みの色が選択できます。
ムーンムーン株式会社
しかし、実際は下の写真のような昼白色と電球色に近い光になります。
電球色の色味は、やわらかな色合いなので夜の読書灯としても使用できます。

- 両手のひら大のコンパクトサイズで枕元に置いてもじゃまにならない
- 4段階の調光機能(細かく1〜99段階の設定も可能)で、光に敏感な子どもでも弱い光から慣らせた
- 角度調節ができるので、顔の向きに合わせやすい
- アラーム機能は起床時刻30分前から光ってくれる
\朝は体内時計をリセットする時間へ/
3か月返品保証で後悔しない
【デメリットの違い】気になる点は3つ正直に
トトノエライトプレーンを使用して気になった点をお伝えしたいと思います。
1つ目はトトノエライトプレーンの時計部分は夜間もぼんやりと光っています。
ライト部分の裏側なので直接当たることはないのですが、ぼんやりと光るので真っ暗な部屋で寝たいタイプの方は慣れが必要になります。
2つ目に、日の出機能はアラームセットをした起床時刻の30分前から光はつきます。
アラームはうるさすぎない音ですが、その後もしばらく光っていて欲しくてもアラームを消すと光も一緒に消えます。
起立性調節障害の場合、朝は体がだるくて動けなかったり二度寝してしまうこともあります。
アラームの後も寝室で光を浴びるなら、親が再びライトをONにする手助けが必要なこともあります。
3つ目は、トトノエライトプレーンも睡眠のリズムを調整するための十分な光量はありますが、ブライトライトME+よりは低くなります。
- 時計部分がぼんやり光るため、真っ暗でないと眠れない方は慣れが必要
- アラームが鳴ると光も消えるため、二度寝しながら光を浴び続けさせるには親の再設定が必要
- 最大光量はブライトME+より低い(それでも体内時計リセットに十分な2,500ルクス超)
小さく始めたいひとにおすすめ
- 寝室が狭い・家族が同室で寝ている
- 少しずつ始めたい
- 光に慣れるか不安
コンセントがあればコンパクトサイズで場所を取りません。
調光できるから、自分に合う光の強さから始められます。
【トトノエライトプレーン】他の人の口コミ
日の出が遅い季節や早起きしたい方も利用されている口コミがありました。
冬になって朝起きても真っ暗やけど、光る目覚まし時計のおかげですんなり起きれる様になった?
— momo A面@リベサガ6周目始めました‼︎ (@wota_momo) December 15, 2024
トトノエライト最強やな〜
ブライトライトME+を使用してから1年半近く経ちました。ほぼ毎日使っています。
— やさしい街 (@heiwa_ohana) May 13, 2025
灯りが点いた瞬間に、強制的にやる気が出ます。
そしてたまに使ってない日は気分が落ち込みがちです。(特に冬や曇の日)
私の中では
「光療法はちゃんと体感できるほどの効果あり!」
と結論しました。 https://t.co/oB0qGsefIS
朝マク勉☀️
— えすえー@認定考査 (@esuei_SA) October 5, 2023
光の目覚ましがOFFになってて寝坊してしもうた( ´△`)トトノエライトがないと早起きはできんぜ
とりあえず不登法からやっていく!! pic.twitter.com/lxbQuduNYp
トトノエライトプレーンはTVでも紹介されています。
\真っ暗な日の出の前や冬でも光が届く/
3か月試せる返品保証
起立性調節障害の子どもに使うときのポイント

起立性調節障害の子どもは光や音の刺激に敏感なことがあります。
ライトを直視する必要はありませんが慣れるまで、目の負担や頭痛を感じることがあります。
わが子の場合、この負担感が苦痛だったため慣れる前に辞めてしまった原因かもしれません。
自律神経失調症があると血圧や血流が低下します。
血流が低下すると「光が眩しい」という症状が出ます。
(中略)
光が眩しい方でも光目覚ましを使い続けることで光に慣れてきて浴びられるようになるケースがほとんどです。
ムーンムーン株式会社
※メーカーの説明ですが、お子さんの状態や感覚には個人差がありますので、様子を見ながら無理なく試してみてください。
最初は不快にならない光の強さから始め、1〜2週間かけて徐々に明るさを上げていくのがおすすめです。
「眩しい・不快」と感じた瞬間に嫌いになってしまうと継続が難しくなるので、「ちょっと明るいな」くらいの強さで続けるのが長続きのコツでした。
子どもが嫌がるときは、無理強いしなくていいと思います。
わが家でも毎日欠かすことなく継続しているわけではありません。
ゆるく続けることが目的なので、「朝になった」と気づかせる程度でも十分です。
しばらく使わない期間があっても、また睡眠や生活習慣の乱れが少し気になる時、
「今日は天気が曇っているからおひさま代わりにつけてみようか?」と声をかけてみると、今では「ちょっと思っていたんだよね」と光を浴びてくれます。
3か月の返金保証(公式サイト購入のみ・返送料・事務手数料は必要、詳細は公式でご確認ください)があるのも、試しやすいポイントでした。
【どちらを選ぶ?】タイプ別おすすめ
| ブライトライトME+ | トトノエライトプレーン | |
|---|---|---|
| こんな人に向いている | ・本人に使いたい意欲がある ・寝室が広い・一人で寝る ・光の強さを最優先したい ・光刺激に慣れている | ・光に敏感な子どもに使いたい ・家族同室(川の字)で寝ている ・まず試してみたい ・失敗したくない・返金保証が欲しい |
| 価格 | 39,800円 | 17,800円 (※変更される場合あり) |
2台を両方使ってわかったことは、「子どもに光を受け入れてもらえるかどうか」が成功のカギということでした。
光量の数字だけで選ばず、生活スタイルやお子さんの状況に合わせてほしいと思います。
わが家では2台使うことになりましたが、初めて光時計を試す方・光に敏感なお子さんをお持ちの方には、トトノエライトプレーンのほうが継続しやすいと感じています。
本人に積極的な意欲があり、部屋が広くて一人で寝ている場合はブライトライトME+も選択肢になります。
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使い続けて感じた変化と効果

正直なところ、光時計だけで劇的に起立性調節障害が改善したわけではありません。
でも、続けてよかったと感じていることはたくさんあります。
子どもが「太陽を浴びなくちゃ!」と自分から言うようになりました。
体調が悪い朝でも、光時計を点けておくだけで「光を浴びる習慣」が身についてきたんです。
起立性調節障害でなかなか外に出られない時期でも、家の中で朝の光を浴びるルーティンが一つあることで、子ども自身が「できていること」を感じられているように見えます。
また、わたし自身のプレッシャーも変わりました。
朝「何もできていない、時間だけ過ぎていく」という焦りが、「光だけは浴びられている」という安心感に変わり、親として少し落ち着いて一日を始められるようになりました。
多くのことを試してきたので、これだけの効果とは言い切れませんが、光時計は「やるべきことはやっている」という感覚も与えてくれる、安心感のお守りのような存在になりました。
トトノエライトプレーンの購入方法
購入方法は簡単3ステップです
「朝の光に特化したトトノエライトプレーンを使い人生を変える!」のボタンをクリック


まとめ:光時計は「できることのひとつ」として
光時計は魔法ではありません。
でも、家の中で朝の光を浴びる習慣づくりに、わが家では役立ちました。
子どもが嫌がらず、光に少しずつ慣れていくことができたのは、調光機能や日の出機能があるトトノエライトプレーンだったからだと感じています。
それに、朝の声掛けに悩んでいた私の悩みにも役立ってくれたと思います。
ご家庭の状況に合わせて、試してみてはいかがですか?
\3か月返品保証があるから実際に試せる/
布団にいても光を浴びれる


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